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交通安全区民のつどい開催

更新日:2014年3月20日

交通安全区民のつどい開催
濱野区長あいさつ学研こども園の園児による交通安全の歌園児とピーポくんによる交通安全の歌ピーポくんと梅ばあさんの交通安全教室
3月20日(木)、きゅりあん(大井町駅前)で「2014 品川区交通安全区民のつどい」が開催され、約900人の区民の方々が参加しました。

交通安全区民のつどいは、4月6日から15日まで実施される春の品川区交通安全運動に先駆けて開催されたもので、区内の大崎・品川・大井・荏原の各警察署と各交通安全協会が主催し、品川区が共催者となりました。

品川区では、誰一人として交通事故の犠牲者とならないような、安心して暮らせる地域社会を実現するために、日ごろから交通安全協会や警察署と協力、連携して、区民の交通安全意識の高揚を図っています。

第一部の式典で、濱野区長は「先日、小学生が傷ましい交通事故の犠牲者となりました。交通安全は、品川区、警察署といった行政だけでは出来ません。区民の皆さんと力を合わせて初めて成り立つものです。本日のつどいを一つの契機として、益々交通安全に意を配っていただけますようご協力をお願いします」とあいさつしました。

続いて交通安全宣言です。ピーポくんが印刷されたお揃いのTシャツを着た学研こども園(西五反田)の園児たちが、大きな声で交通安全を宣言すると、会場からは大きな拍手があがり、式典の幕を閉じました。

第二部は交通安全を宣言した園児たちによる交通安全の歌とソーラン節で幕を開けました。交通安全教室では、ピーポくんと梅ばあさんによる寸劇と映像に会場からは笑い声とともに、真剣な眼差しで見入る姿が見られました。

第三部のアトラクションでは、警視庁音楽隊とメックによる交通安全コンサートと、手妻師・藤山晃太郎さんによる江戸古典奇術が行われ、会場の参加者は多いに楽しんでいました。

なお、春の交通安全運動では、区長による町会等の激励訪問や「交通しながわ」の発行等を予定しており、全区をあげて交通事故防止に取り組んでいきます。