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小学校で卒業式

更新日:2015年4月17日

卒業証書授与
正門前校長式辞区長祝辞挨拶を聞く卒業生門出の言葉 卒業生より門出の言葉 在校生より門出の言葉 卒業生合唱涙する卒業生保護者
3月24日(月)、区立小学校31校と小中一貫校6校で卒業式が行われ、大井第一小学校(大井6-1-32)では、4クラス154人に卒業証書が授与されました。

式場となった同校体育館には、保護者や地域の皆さん、在校生を代表して5年生が出席。卒業生は、在校生が演奏する「威風堂々」と、出席者の拍手に迎えられ入場しました。

国歌斉唱に続いて卒業証書授与が行われ、卒業生一人ひとりに大数見仁校長から卒業証書が手渡されました。

大数見校長は式辞の中で、「卒業生の皆さんは、今まで他学年の模範となり、リーダーシップを発揮してきました。強い心を持って困難に立ち向かっていくことのできる人です。夢と希望を持って、自分の物語を完成させて下さい」と話しました。

また、来賓挨拶では濱野区長から「中学生活の3年間は、大きく成長する3年間です。どうか、この大井第一小学校で学んだこと、友だちのことを忘れずに、大切に過ごしてください」と、卒業生にエールが贈られました。

卒業生と在校生による「門出の言葉」で、6年間の思い出や、先生、保護者、お世話になった皆さんへ感謝の言葉が発表されると、式場全体が感動に包まれ、ハンカチを取り出す保護者の姿も見られました。