グローバルナビゲーション

平成25年度 第2回地区防災協議会会長連絡会

更新日:2014年3月28日

活発な意見交換
区長あいさつ活発な意見交換活発な意見交換会場の様子
3月27日(木)、区役所災害対策本部室で平成25年度第2回地区防災協議会会長連絡会が開催されました。

同連絡会には、区内13地区(地域センターごと)の防災協議会会長と本部長である濱野区長や本間・山田両副区長、区職員など約50人が参加。昨年12月8日に実施した区内一斉防災訓練の実施結果報告などが行われました。

今年度の区内一斉防災訓練では、各会場の運営や訓練内容を、防災協議会が主体的に工夫して取り組んだことも奏功し、参加者の93.7パーセントが「参加して大変良かった・良かった」とアンケートに回答。昨年度の80.2パーセントを大幅に上回る結果となりました。

その他、アンケートには「避難者名簿の書き方が分かった」「町会の人と仲良くなれた」「家庭内備蓄の重要性を知った」という感想や、「夜や日曜日の発災が心配」「医療体制やペットの対応など検討が必要」という意見が寄せられていました。

濱野区長は、日頃の防災活動に対して感謝の言葉を述べたのち、「東日本大震災から3年が経過し、風化させないように区内一斉防災訓練はぜひ続けていきたい。アンケートなど様々な意見を踏まえて、次回の訓練に活かしていきます」とあいさつ。また、医療関係機関との連携強化にも触れ、地域の防災対策に向けた思いを語りました。

参加者からは、「防災訓練に参加するのは高齢者ばかりになっているのが現状。小中学生やその保護者たちなど、多くの若年層が訓練に参加するように、区からも働きかけてほしい」など、地域が抱える課題などについて活発な意見交換が行われました。