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第14期品川区行動計画推進会議の報告書を濱野区長に提出

更新日:2014年3月27日

第14期品川区行動計画推進会議
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3月27日(木)、第14期品川区行動計画推進会議の委員が約2年の任期を終え、その報告書を濱野区長に手渡しました。

学識経験者と公募の区民10人からなる第14期の行動推進計画会議では、濱野区長から諮問された「女性の力を生かした自助・共助による地域防災(減災)力の向上」について、全体会9回のほか、各部会に分かれて個別テーマを審議してきました。

亀井時子会長は、「東日本大震災の経験と教訓を得て、女性自らが地域の防災や減災について意見を述べていくことが大切である、ということが全委員の総意です。報告書では自助力アップノートの提案、共助力アップのための広報などについてまとめました。それらを区の施策に役立てていただければ幸いです」と話し、報告書を濱野区長に手渡しました。

それを受けた濱野区長は、「災害に対して女性の視点を生かすことは、とても大切なこと。いただいた報告書をしっかり受け止め、区政に活かしていきたい」と語りました。

懇談の席上、参加した複数の委員から、「共助」の取り組みを進めていくことの難しさが上げられると、濱野区長は平成26年第1回区議会定例会で可決された「品川区災害対策基本条例」に触れ、公助が共助を支援する仕組み作りを区が進めていることなどを伝えました。