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都立小山台高校がセンバツ大会の報告と応援のお礼に区を訪問

更新日:2014年3月31日

最後に皆で集合写真
職員がお迎え職員がお迎え会議室にて濱野区長は夏の活躍を祈念してエールを送る
3月31日(月)、第86回選抜高校野球大会に21世紀枠で出場した都立小山台高校(小山3-3-32)の山崎校長や野球班の福嶋監督など5人が、品川区役所を訪れて濱野区長と石田区議会議長にセンバツ大会の報告と、これまでの応援に対するお礼を伝えました。

山崎校長は「今回、品川区や商店街をはじめ多くの方からご支援をいただきました。本当に感謝しています」と述べ、福島監督は「選手たちは、全国の皆さんから応援をいただき、一生懸命がんばりました。勝利を得ることはできませんでしたが、気持ちを切り替えて、春季都大会に備えています」と、すでに夏を見据えてスタートしているようです。

エースで主将の伊藤優輔選手(3年)は「甲子園では、大勢の人たちを前にプレーすることができてうれしかったです。夏にまた、あの大舞台に戻って感動を与えたいです」と、思いを区長に伝えました。

試合当日はアルプススタンドで応援した濱野区長は「甲子園では、大観衆のプレッシャーの中で、最後まで立派に試合をした皆さんに感動をもらいました。これからも練習を重ね、また活躍してほしいと願っています。頑張ってください」とエールを送りました。

小山台高校野球班は、3月21日(金)に行われた大会初日第3試合で、4年連続センバツ出場の強豪・履正社(大阪)と対戦。伊藤投手が完投するも、0-11で残念ながら一回戦敗退となりました。

区では区有施設やJR大井町駅に出場を祝う横断幕やポスターを掲示しました。窓口にも応援表示をしたカウンターサインを置いて、同校の甲子園出場を祝福。また、当日は区内2カ所でパブリックビューイングを行い、約920人が一緒に応援しました。