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知的障害者通所施設「南品川むつみ園」 開所式

更新日:2014年3月31日

挨拶する濱野区長
南品川むつみ園外観あいさつする新見理事長あいさつする石田議長みなみ品川むつみ園外観
3月29日(土)、知的障害者のための通所施設「南品川むつみ園」(南品川5-16-25)の開所式が行われ、濱野区長や石田議長、各関係者、近隣の方など約40人が参加しました。

「南品川むつみ園」は、社会福祉法人福栄会が運営し、知的障害者の通所施設として、日常生活や社会生活上の訓練を提供するほか、法人内他施設や地域との交流を行います。

福栄会の新美理事長は、通所施設開所までの経緯を説明し「小規模な施設だからこそできる、一人ひとりにあった支援を行いたい」とあいさつしました。

濱野区長は、「このむつみ園以外にも、28日には上大崎に発達障害支援施設がオープンしました。区でも障害者福祉の充実に向け、様々な施策を行っています」とあいさつし、地域の方々の理解と協力に感謝の言葉を述べました。

この施設名は、所在する近隣町会から「睦」の一字をもらい、ひらがな表記としたもの。睦という文字は、「仲よくする」「親しむ」「和らぐ」「敬いあう」という意味を持ち、施設にかかわるすべての人が仲よく生活できるようにという願いが込められています。

【事業概要】
障害福祉サービス 生活介護事業「南品川むつみ園」
開設:平成26年4月1日(火)
定員:20人
支援内容:1)介護支援 食事介助、排せつ介助等
2)生産活動 ラベル貼り、袋詰め作業など個人の適性に合った軽作業
3)その他  クラブ活動、地域との交流など
※車両による送迎あり