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品川介護福祉専門学校 入学式

更新日:2014年4月2日

誓いの言葉を述べる新入生代表
祝辞を述べる濱野区長挨拶をする片岡校長真剣な表情で話に聞き入る新入生入学式の様子
4月2日(水)、品川介護福祉専門学校(西品川1-28-3)の入学式が行われ、介護福祉士を目指す35人が入学しました。

同校は、品川区社会福祉協議会が、区と区内の社会福祉法人の支援を受け、地域に根ざした介護福祉士養成校として平成7年4月に開校。2年間の課程で介護福祉士の国家資格を取得、昨年度までに645人余の卒業生を地域の特別養護老人ホームや障害者福祉施設などの介護職として送り出しました。

新入生に向けて濱野区長は、「品川区は、区民の皆さんに質の高い介護を提供するため、質の高い介護福祉士を育成したいと考えています。つまり、品川区民が皆さんの勉学に大いに期待しているということです。それを肝に銘じて2年間学んでいただきたいと思います」とあいさつしました。

また、入学にあたり新入生代表からは、「高齢化が進む中、今まで以上に介護福祉士の質が問われてくると思います。一人ひとりがそれぞれの志を持って介護福祉士を目指します」と、誓いの言葉を述べました。