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義援金を届けに富岡町を訪問

更新日:2014年4月14日

山田副区長(右)から義援金を受け取る宮本町長
福島県広野町中央体育館福島県広野町中央体育館に集まった町民の方々富岡町復興の集い2014の様子鳥山玲さんが夜の森公園の桜並木をモチーフに描いた作品をプリントしたカード
4月12日(土)、災害時相互援助協定を締結している福島県富岡町に、区民の皆さんからお預かりした義援金100万円を届けました。

この日は、福島県広野町中央体育館で「富岡町復興の集い2014」が開催され、県内外の各地で避難生活を送っている町民約500人が集まりました。
宮本町長は「町に帰るまであと3年。厳しい状況が続くが、心の復興をお願いしたい」と呼びかけ、品川区や埼玉県杉戸町の支援に対しても感謝のことばを述べられました。

また、品川区在住の日本画家・鳥山玲さんの絵画をプリントしたカードが、参加された町民の方々に配られました。富岡町のシンボルでもある、夜の森公園の桜並木を描いた作品です。

富岡町への義援金は、これまでの分と合わせて1億1,950万円となりました。
今後も集まった義援金は、被災された皆さんのお役に立てるよう、届けていきます。