グローバルナビゲーション

品川歴史館 「浮世絵で見る 品川名所巡り」パネル展

更新日:2014年4月17日

浮世絵パネルを見る女性
浮世絵パネル浮世絵ができるまでの紹介展示浮世絵ができるまでの展示展示室内の様子
区立品川歴史館(大井6-11-1)では、7月6日(日)まで、「浮世絵で見る 品川名所巡り」パネル展を開催しています。

江戸時代、風光明媚な品川は江戸郊外の遊興の場として活気づき、浮世絵の舞台としてさまざまに描かれてきました。今回の展示では、「東都名所 御殿山花見 品川全図」や「品川汐干狩之図」など、江戸時代の庶民の行楽の様子が描かれた浮世絵を、パネルで紹介しています。

また、浮世絵の制作工程も紹介。浮世絵が出来上がるまでには多くの職人が関わり、版木を変え何色もの色を重ねていく様子が展示されています。

また第2展示室では、品川に居を構えていた小説家江見水蔭の「没後80年記念展示」や沢庵和尚で有名な東海寺の名宝も展示されています。

■開館時間 午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
■休館日  月曜・祝日(月曜が祝日の場合その翌日も休館)・年末年始
■観覧料  一般:100円、小中学生50円(20人以上の団体は2割引)
※70歳以上の高齢者、障害のある方(および介護の方1人)、品川区立の小中学生は無料