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第三日野小学校4年生がヒマワリの種まき

更新日:2014年4月21日

JR五反田駅前
ヒマワリの種まきヒマワリの種まきマリーゴールドを植えるチューリップの植え替え
4月19日(土)、五反田駅東口駅前広場の花壇で、第三日野小学校(上大崎1-19-19 甲斐校長)の4年生89人がヒマワリの種まきを行いました。

この日は、同校児童のほかに「五反田駅前をきれいにする会」から約20人が参加。種まきに先立ち伊与田会長が、「最後までしっかりとお願いします」とあいさつすると児童らは「はい」と元気よく返事をし、昨年この花壇で採れたヒマワリの種を慎重にまきました。途中、土の中から虫の幼虫やダンゴムシが掘り出されると声を上げ、作業が中断する場面もありましたが、約1時間で作業を終えました。

子どもたちは種まき作業の感想を聞かれ、「みんなで協力してきれいにできたので、うれしかった」「楽しかったけど疲れた」「ヒマワリの花が咲くのが楽しみ」と、口ぐちに話していました。

また、今回はチューリップの植え替えやマリーゴールドの植え込みも行い、幼児を連れた女性は「きれいね」と足を止め作業に見入っていました。

「五反田駅前をきれいにする会」は、駅周辺の6町会(五反田一丁目町会・東五反田みづほ町会・五反田中部町会・五反田東口町会・島津山自生会・五反田睦町会)、1商店会(五反田駅前商店会)、3つの学校(第三日野小学校・日野学園・清泉女子大学)が構成員となって平成18年に発足したもので、五反田駅東口を中心に道路の清掃や花壇の手入れなどの緑化活動を行っています。