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第3回ムサコたけのこ祭り

更新日:2014年4月25日

たけのこ汁を作る笠原シェフ
あいさつする濱野区長センバツ大会の報告をする小山台高校野球半江口マネジャームサコのたけのこ祭り会場の様子ゆるキャラパムちゃんとたけのこ汁の無料配布たけのこ汁の無料配布たけのこ汁の無料配布たけのこ汁の無料配布
4月20日(日)、東急目黒線武蔵小山駅前広場で「第3回ムサコたけのこ祭り」が行われました。

このイベントは、「武蔵小山商店街連合会」が主催し、3年前からまちおこしイベントとして実施。武蔵小山駅のある荏原地区は、かつて竹林が広がり、江戸時代にはたけのこの産地として知られていたことから、たけのこをテーマに企画し、7つの地元商店街が力を合わせて行っています。前回、前々回と2年続けて雨にたたられましたが、今年は天候に恵まれ、会場は開始前から多くの人でにぎわいました。

大会セレモニーでは、たけのこ祭り実行委員長の中村高一さんが、たけのこ祭りの由来を語り、濱野区長が「今日はお祭りを楽しみながら、人と人、地域と地域の絆を深めてください」とあいさつしました。
また、同商店街の近くにある都立小山台高校野球班の江口マネジャーが同校の太田原弘幸校長らとともにセンバツ大会応援のお礼に訪れ、大会の報告をし「これからも応援をよろしくお願いします」とあいさつすると、会場からは温かい拍手が送られました。

武蔵小山生まれの人気料理人、笠原将弘さん(「賛否両論」店主)が手掛ける特製たけのこ汁は大好評で、配布開始前には約1,500人の行列ができました。9時前から来て並んだという女性は、「昨年は、遅く来たので食べられなくて残念な思いをしたので、今年は早めに来ました。並んだかいがありました」とおいしそうにたけのこ汁を味わっていました。

たけのこは、現在の産地である千葉県大多喜町から提供され、大多喜町役場が所有する直径2メートルの大鍋・本田忠勝鍋で料理されました。この大鍋が同町から外部に出るのは唯一この「たけのこ祭り」のみ。現在のたけのこの産地が、かつてのたけのこの産地を強力にバックップしています。ムサコマルシェでは、同町の物産コーナーも設けられ、掘りたてのたけのこは大好評で次々と売れていきました。

また、ムサコのゆるキャラ「たけ丸君」や「パル君・パムちゃん」も登場。子どもたちと握手をしたりツーショット写真を撮ったりと大人気でした。特設ステージでは、武蔵小山のお笑い芸人の司会で、ダンスや演奏などが披露され、地元の中学校、高校も出演し、おおいに盛り上がりました。