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豊町2丁目「サンサン防災広場」開園

更新日:2014年4月19日

豊町2丁目「サンサン防災広場」開園
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4月19日(土)、「サンサン防災広場」(豊町2-5-16)の開園式が行われ、近隣住民や関係者など約100人が出席しました。

この広場は、平時には子どもの遊び場や地域の皆さんの憩いの場として利用されますが、災害時には地域の防災拠点となります。災害用マンホールトイレ2基、かまどスツール2基、40トンの耐震性防火貯水槽などが設置され、この日は区職員から集まった皆さんへそれぞれの施設の説明がありました。

開園式では、濱野区長が「平成22年にこの土地を取得してから、どういう広場にしていこうかと5回検討会を重ねていただき、今日の開園を迎えました。南向きでお日様も燦々(さんさん)と降り注ぎます。(サンサン防災広場の名称は)繰り返しの言葉ですからお子様も覚えやすいのではないでしょうか。どうか地域の皆さまでこの広場をかわいがっていただければと思います」と挨拶。広場内の倉庫の鍵を豊町二丁目親和会の上田 健次会長に手渡しました。

鍵を受け取った上田会長は「紆余曲折もありましたが、皆さまのおかげで開園できました。ちょっと手狭ではありますが、知恵と工夫で『山椒は小粒でもピリリと辛い』といった感じの活用をしていきたいと思います」と、広場の運用について語りました。

この日は、近隣の都立大崎高校から防災活動支援隊のメンバー5人も駆け付け、地域の皆さんと一緒に炊き出しに参加し、豚汁と五目御飯を振る舞っていました。