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鮫洲入江広場 満開の芝桜

更新日:2014年4月21日

鮫洲入江公園の芝桜
鮫洲入江公園の芝桜鮫洲入江公園の芝桜鮫洲入江公園の芝桜芝桜のアップ
4月19日(土)、鮫洲入江広場(東大井1-13)の芝桜が満開となりました。

鮫洲入江広場には、20,000株の芝桜が植えられ、訪れた家族づれやグループの目を楽しませています。広場内には甘い香りが漂い、大田区から来た女性は「先週は、まだまばらだったので再度来ました。今日は満開で本当にきれい。出直した甲斐がありました」と満足げに話しました。

同広場は、浸水対策の推進、合流式下水道の改善を図るため、鮫洲入江を埋め立てて建設された、東京都下水道局鮫洲ポンプ所雨水貯留池の上部を公園(約7,400平方メートル)として整備したもので、下水道のしくみについて知ることができる案内板も設置されています。

また、「水とみどりのネットワーク」の拠点となる場所で、広場の南側は、しながわ花海道とつながっており、中心には芝生の広場があります。