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平成26年度第1回タウンミーティング開催

更新日:2014年4月24日

パワーポイントで説明する濱野区長
品川区民憲章の朗読タウンミーティングで説明する濱野区長タウンミーティングにおける意見交換タウンミーティングにおける記念撮影
4月20日(日)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で、平成26年度第1回タウンミーティングが開催され、49人の区民の皆さんが参加しました。

「タウンミーティング」とは、濱野区長と区民の皆さんが直接語り合い、地域が直面する問題や課題などを共有し、今後の区政に生かしていくことを目的に行っています。

会の冒頭、濱野区長は、「区民の皆様からご意見・ご要望をお聞きする機会がタウンミーティングを含めいくつかあります。区民の代表から構成される区議会をはじめ、普段から多くの区民の方に接している町会・民生委員を通じてのご意見。また、区政モニター制度、投書や2年に1度実施する世論調査等でのご意見。事業を実施するにあたっては貴重な税金を投入することとなりますので、こうしたご意見を踏まえ、なるべく多くの方が必要としている行政サービスを展開していきたい」と、様々な機会を通じて区民の声を区政に反映させることが重要であると語りました。

その後、品川区災害対策基本条例の制定後に取り組む防災対策や、子どもたちへの夢のバトンタッチとなる2020年東京オリンピック・パラリンピックなどに関わる新たな事業を中心に「これからの品川のまちづくり」についてパワーポイントを使用し説明。その中で、防災対策においては公助だけでなく自助・共助が肝要であり、その中心を担う町会の存在意義について説明しました。

意見交換の時間では、参加者からは「安全安心なまちづくり」「小中一貫校」「放置自転車」「道路整備」「災害対応」など具体的な意見・要望の声があがり、濱野区長は限られた時間の中わかりやすい表現で丁寧に答えていました。

平成26年度は、計3回のタウンミーティングの開催が予定されています。
次回は、5月11日(日)にきゅりあんで行われる予定です。