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旗の台保育園で「こどもの日の集い」

更新日:2014年4月25日

こいのぼりを背に玉入れ
ポキポキポッキン体操自分で作った作品の紹介3歳児によるかけっこかけっこタイヤ運び競争玉入れ全員で歌う「こいのぼり」4・5歳児のリレー
4月25日(金)、旗の台保育園(旗の台5-19-5)で一足早い「こどもの日の集い」が開催されました。

これは、子どもの健やかなる成長を願うという「こどもの日」のいわれを再認識するとともに、子どもたちだけでなく、子どもを通じて保護者に日本の伝統文化を伝えたい、そして継承してもらいたい、という趣旨で毎年行われているものです。

同園では、こどもの日だけでなく、もちつき、節分、ひなまつり、七夕など、季節ごとに催し物を行っています。

快晴のこの日、こいのぼりが泳ぐ園庭に、3・4・5歳児67人が集合し、集いが始まりました。

5歳児の踊り「きんたろう」で幕を開け、全員で「ポキポキポッキン」体操を行い、ミニ運動会が始まりました。

「かけっこ」「タイヤ運び競争」「玉入れ」と続き、園庭には子どもたちの楽しそうな声が響きました。全員で大きな声で「こいのぼり」を歌い、4・5歳児混合のリレーでは、友だちを応援する声がより大きくなりました。

最後に、先生が「楽しかったですか」と聞くと、「楽しかったです」と大きな声が戻ってきました。「皆さんが健康で、運動会を楽しめるのは、日ごろから、よく食べ、よく寝て、よく遊んでいるからです。これからも元気に大きく育ってください。そして、家へ帰ったら、今日の楽しかったことをおうちの人に伝えてください」と話しました。