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福島県富岡町の宮本町長が区役所を訪問

更新日:2014年4月25日

富岡町長の表敬訪問
富岡町長の表敬訪問富岡町長の表敬訪問富岡町長の話に聞き入る濱野区長昨年度の派遣職員
4月25日(金)、東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故のために、多くの町民が避難を余儀なくされている富岡町の宮本町長が、区役所を訪れました。

品川区と富岡町は、それぞれがニュージーランドのオークランド市と国際友好都市であることが縁となり、平成17年に災害時における相互援助協定を締結しています。

品川区は、震災以降、富岡町に区民などから寄せられた支援物資や義援金を届けています。また、平成25年4月からは、区職員1人を役場機能を移している郡山市に派遣するなど、人的支援も続けています。

出迎えた濱野区長、本間副区長、昨年度派遣されていた区職員は、復興の現状や対応に追われる役場職員の奮闘ぶり、避難住宅への取り組みや現在の富岡町の様子など、宮本町長の話に熱心に耳を傾けていました。

濱野区長は「夜の森(よのもり)の桜の報道を拝見する機会が多く、特に若いカップルが桜を背景に写っている記事がとても印象に残っています」と感想を述べ、「今後もできる限りの支援を続けていきます」と富岡町の復興を願い、さらなる支援を約束しました。