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豊葉の杜学園・二葉すこやか園 落成式典と落成を祝う会

更新日:2014年4月28日

鏡開き
校長式辞建設業者へ感謝状贈呈幼児・児童・生徒代表の言葉吹奏楽・金管バンドによる演奏
4月26日(土)、区立小中一貫校 豊葉の杜学園(二葉1-3-40)で同学園・二葉すこやか園の落成式典と落成を祝う会が行われ、約1,300名が参加しました。

豊葉の杜学園は、東急大井町線下神明駅周辺に点在していた、豊葉の杜中学校(旧荏原第三・第四中学校の統合により平成23年度に開校)と、杜松小学校、大間窪小学校を母体校として統合された小中一貫校。二葉すこやか園は、園舎内に二葉つぼみ保育園を開設している幼保一体施設です。この施設には荏原第五地域センターも併設され、乳幼児、児童、生徒、地域の方々が集う複合施設になっています。

校舎はすでに完成しており、平成25年度より学園生活はスタートしていましたが、平成26年3月に校庭の工事が完了。敷地面積17,114平方メートルの複合施設が完成し、この日、落成式を迎えることになりました。

落成式典では、豊葉の杜学園 橋本茂樹校長が「感謝の気持ちを態度と行動で表して、日本一素敵な学校になるように頑張りましょう」と子どもたちに語りかけました。
続いて、濱野区長は「立派な施設ができましたが、みなさんはこの施設を目一杯活用して、しっかり学んで体をつくってください。地域から愛される施設になることを願っています」と子どもたちの活躍と成長を願ってエールを送りました。また、各関係機関に対する謝意を述べ、建築業者へ感謝状を贈呈しました。

幼児、児童、生徒を代表して13人が壇上に立つと「いっぱい友だちをつくります」「たくさんのことを学びます」「これからもより良い豊葉の杜学園を目指して頑張ります」と力強くそれぞれの思いを発表。

式典後には、幼児による合唱や吹奏楽部・金管クラブによる演奏のほか、地元町会が中心となった「落成を祝う会」が開催されました。
落成を祝う会実行委員会 上田健次会長(荏原第五地区連合町会会長)は「ここは地元の夢と期待がたくさん詰まっています。本日はみんなで夢を語り合いましょう」とあいさつ。参加者たちはそれぞれの思いを語り合い、絆を深めていました。