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障害者の雇用の場として「ヤマザキYショップふれあい売店」が区役所内にオープン

更新日:2014年5月9日

商品を陳列する従業員
大勢のお客でにぎわう売店障害者施設で作っている商品オープニングセレモニーであいさつする濱野区長大勢のお客でにぎわう売店
5月7日(水)、庁舎(防災センター2階)のスペースを活用して、社会福祉法人品川区社会福祉協議会が障害者の雇用の場として「ヤマザキYショップふれあい売店」をオープンしました。

皆さまも、おいしいお弁当、おにぎり、サンドウィッチ、スナック菓子、飲み物を用意していますので、ぜひ、お立ち寄りください。

この売店は、庁舎のスペースを活用して、品川区社会福祉協議会が障害者の雇用の場として開店したもの。運営にあたっては、品川区社会福祉協議会 ふれあい作業所の知的障害のある方が店員として品出しや販売に従事。品揃えを豊富にし、魅力ある売店とするため山崎製パン株式会社と提携し、ミニコンビニとして運営します。

オープニングセレモニーでは、濱野区長が「以前より障害者福祉の充実について、区議会から要望を受けていました。今回、区役所のスペースを有効活用し、障害者就労の場として、また、障害者施設で作られた様々な作品を展示販売する場としてオープンすることができました。ふれあい作業所の皆さんは、従業員としての販売研修を受け一生懸命に勉強してきました。今後とも皆様のご愛顧をお願します」と祝辞を述べました。

※ふれあい作業所とは、区内の知的障害者の方々が就労を通じて社会参加を行う作業所。他にも公園清掃や古自転車の整備、布製品の製作なども行っています。27年度から就労継続支援B型事業所の指定を受ける予定。