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「民生委員・児童委員の日」記念のつどい

更新日:2014年5月19日

「民生委員・児童委員の日」記念のつどい
民生委員委員信条の唱和山田副区長のあいさつ石川会長のあいさつ来賓・石井会長のあいさつ民生委員の歌「花咲く郷土」の斉唱木下講師の講演
5月16日(金)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で、「民生委員・児童委員の日 記念のつどい」が開催され、245人の民生委員・児童委員の方が参加しました。

民生委員・児童委員の任期は3年。昨年12月、新任の60人を含めて、291人の方々が厚生労働大臣からの委嘱を受け、今回、委嘱後初の「民生委員・児童委員の日」を迎えました。

記念のつどいは、最初に全員で民生委員信条を唱和して開会となりました。

山田副区長は「品川区では、防災対策の強化を重点課題として、高齢期の住まいと安心を守る取り組み、待機児童対策、障害者対策等、様々な施策を展開しています。これらの実現には地域の実情に精通する民生委員・児童委員の皆様の更なるご協力とご理解が不可欠です。地域福祉の向上ならびに地域社会の健全な発展に向けて、なお一層のお力添えをお願いします」と挨拶しました。

続いて、品川区民生委員協議会の石川会長は「民生委員の活動範囲は幅広い分野に及んでいます。民生委員の職務の一番は行政等の関係機関とのつなぎ役です。良好な関係をつくることが大事なことです。また、日頃からの活動を広く皆さんに知ってもらうことも大切です。私たちは地域の最先端として支援を必要な人のために努めています。これらの活動に、これからも誇りをもって活躍してください」と挨拶しました。

来賓の挨拶の後に全員で民生委員の歌「花咲く郷土」を斉唱し講演会が始まりました。

講演のテーマは「"区民の高齢期の過ごし方"を民生委員として考える」。
品川区社会福祉協議会常務理事を務める木下徹氏が講師となり、品川区の高齢者福祉の歴史、介護保険の基本、高齢者施設、成年後見制度等について、新たに委員に就任した方々にも分かりやすく講演しました。


「民生委員・児童委員の日」(毎年5月12日)について
記念日の由来は、昭和52年、当時の全国民生委員児童委員協議会が定めたもので、大正6年5月12日に民生委員・児童委員制度の基となった岡山県済世顧問制度設置規定が公布されたことによります。
この日は、全国一斉に民生委員・児童委員が基本理念および職務を再認識し、社会福祉の増進に取り組む決意を新たにする日であると同時に、これを機会に日頃の取り組みを多くの方々に知ってもらえるよう周知活動を行っています。