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品川区グローバル人材育成塾が開校

更新日:2014年5月18日

模擬レッスンの模様
誓いの言葉を述べる代表生徒 土岐玲奈さん模擬レッスンの模様模擬レッスンの模様激励の言葉を送る濱野区長
5月17日(土)、「品川区グローバル人材育成塾」の開設に伴い、品川区立小中一貫荏原平塚学園(平塚3-16-26)で、開校式が行われました。

経済・社会等のグローバル化が進展する中、子どもたちが21世紀を生き抜くため、また、わが国の一層の発展のためにも、国際的共通語「英語」のコミュニケーション能力を身に付けることが重要な課題です。
さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催決定に伴い、国際都市品川区として、オリンピック・パラリンピックでボランティア等として活躍できる人材の育成が求められています。
そこで、区内中学生を対象に同塾を開設し、実践的な英語のコミュニケーション能力や国際感覚を身に付けられる機会を提供し、グローバル人材の育成を図ります。

今回、受講生495名のうち343人が出席し、濱野区長の開校宣言で式がスタート。同塾の会場となる大崎中学校、浜川中学校、冨士見台中学校、荏原平塚学園の各校の受講生代表が壇上にあがり、濱野区長から名札が渡されました。

開校にあたり、受講生を代表し、荏原平塚学園7年生の土岐玲奈さんが「将来は、海外で活躍できる看護師になりたいので、中学で英語の勉強を楽しみにしていました」と入塾の動機を話し、英語で「全力で頑張ります」と力強く宣誓。

これを受け、濱野区長は「2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時に、海外の人たちとコミュニケーションをとれるよう、この塾でしっかり英語を勉強してください。また、日本の情報を発信できるよう文化・歴史・社会など様々な知識も身につけましょう。皆さんに期待しています。」と激励の言葉を送った。

最後に、模擬レッスンを全て英語で実施。クイズ形式を交えた内容で、受講生は楽しみながらも真剣に取り組んでいました。