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新米パパの子育て力アップを応援 父親のための親育ちワークショップ

更新日:2014年5月25日

パパと一緒に
まるばつクイズでリラックスグループディスカッションあかちゃんと一緒に最後にみんなで集合写真
5月24日(土)ゆたか児童センター(豊町1-18-15)で、「父親のための親育ちワークショップ」が開催され、2カ月から1歳9カ月までの子供を持つ15人のパパたちが参加しました。

新米パパのみを対象としたワークショップは、区では初めての試み。普段子育てに忙しいママたちに休んでもらおうと、参加は子ども連れを前提としています。

近年、育児に積極的にかかわりたいと思っている男性、それを望む女性が増えています。しかし、どうやって赤ちゃんの世話をしていいかわからない・接し方がわからないなどの理由で尻込みしている父親も少なくありません。そこで、子育てに対する心構えを学ぶだけでなく、子育て中の父親同士で交流し仲間づくりや情報交換をしてもらおうと、このワークショップが開催されました。

この日は全5回コースの初回で、テーマは「パパ友を作ろう」。初対面のパパさんたちにリラックスしてもらおうと、○×クイズや自分の脳内イメージを図にして発表することからスタート。次第に打ち解け、離乳食や子連れでの外食の話などで盛り上がりました。今後月1回のペースで開催され、最終回には家族を招待しパパたちの手料理でもてなす予定です。

今回参加したパパたちは「知らないことが多いので勉強になった」「ほかの人の、子どもへの接し方が参考になった」など、参加してよかったと話し、宮田館長が「子育てには、ひとつだけの正解というものはありません。様々な人の意見を聞いて、考えて、学んで、我が家の子育てを確立していってください」とエールを送りました。