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品川第二地域防災対策三者連絡会議 防災訓練

更新日:2014年5月22日

ロープワーク
約200人の参加者AED訓練仮設トイレ組立訓練倒壊家屋からの救出訓練毛布でつくる担架担架による搬送訓練道路啓開訓練スタンドパイプ取付訓練
5月22日(木)、品川シーサイドジュネーヴ広場(東品川4-12)で品川第二地域防災対策三者連絡会議主催の防災訓練が行われました。

この訓練は、事業所の震災対策の強化と地域との連携を図ることを目的に行われ、防災区民組織(町会・自治会)、事業所、防災関係機関(区、品川警察署、品川消防署、品川消防団)の三者が合同で実施しています。

午前8時30分、品川区で震度6強の大地震が発生したと想定し、訓練会場であるジュネーヴ広場に10町会、3自治会、21事業所、一般参加者など総勢約200人が集合。同三者連絡会議の恩田会長(真交町会会長)は、「地震から逃れることはできなくても、被害を小さくすることはできます。地域と事業所と各関係機関が協力し合い、訓練を積み重ねましょう」とあいさつしました。

会場には、AED・心肺蘇生訓練、仮設トイレ組立訓練、ロープワーク・道路啓開訓練など様々なコーナーが設置され、参加者は積極的に訓練に臨んでいました。事業所に配備されている布担架、毛布や衣服でつくった担架による搬送訓練も行われ、傷病者役として恐る恐る担架に乗った参加者は、実際に搬送されるとしっかりしたつくりに感心していました。また、各防災区民組織に配備されているスタンドパイプの取付訓練も実施。事業所からの参加者は、初めてみるスタンドパイプの説明を真剣な表情で聞いていました。