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品川区・第二消防方面合同水防訓練

更新日:2014年5月27日

品川区・第二消防方面合同水防訓練
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5月24日(土)、品川区・第二消防方面合同水防訓練が、西大井広場公園(西大井1-4)で行われました。

この訓練は、梅雨や集中豪雨、台風のシーズンを前に、浸水等による被害の軽減および水防部隊の活動技術の向上を図ることを目的としています。

今回の訓練は、台風の接近に伴い、目黒川の水位が上昇して氾濫する危険が高まるとともに、雨水により、土砂崩れ、家屋・駅舎・ずい道への浸水による被害が発生したという想定で開始。各種水防工法等により、水防活動にあたりました。

品川区からは10の小隊が出動し、それぞれ積み土のう工法、土のう搬送、ずい道対策、道路封鎖、給食活動、清掃活動を実施しました。また、東京消防庁第二消防方面本部(品川区・大田区)、消防署、消防団のほかに、品川建設防災協議会、区民・災害時支援ボランティア、消防少年団、鉄道事業者、国土交通省京浜河川事務所、東京都下水道局、東京都第二建設事務所も参加。昨年から参加している、都立大崎高校の防災活動支援隊は今年も訓練に加わり、品川学園7年生7人も今回初めて参加。今年は総勢約450人が西大井広場公園に集まりました。

工法実施状況を点検後、濱野区長は「突然の豪雨がやってくる異常気象が続いており、これから水災の季節もやってきます。各水災に備えるため、区もしっかり防災体制を敷いてまいります。皆さまと力を合わせて取り組んでいきたいと思います」と、あらためて関係各所と協力して水防に取り組む姿勢を強調していました。