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しながわECOフェスティバル2014

更新日:2014年5月28日

しながわECOフェスティバル2014
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5月25日(日)、品川区役所前のしながわ中央公園(西品川1-27)で、「しながわECOフェスティバル2014」が開催され、2万6,436人が会場を訪れました。

このイベントの企画・運営は、区内の事業者・民間団体・学校を中心とする「環境活動推進会議」が主体となって行いました。楽しみながら環境問題に対する関心を高め、学び、行動につなげる契機とすることが目的。しながわ中央公園での開催は10回目です。

本間副区長の開会宣言でスタートし、まずは資源リサイクル活動団体等感謝状贈呈式が行われました。

この日は過ごしやすい陽気で、模擬店や物産展、各団体のブースに人だかりができました。公園会場における全使用電力については、廃油を再利用したバイオ燃料を使った自家発電によって賄いました。また、間伐材、端材の割りばし、ごみ量が少なくなる回収型の容器「リ・リパック」を使用し、「ごみゼロ」を目指しています。

濱野区長も会場を訪れ「ご家庭でもエコについて考えられていると思います。環境問題は、私たち一人ひとりの工夫が大切です。このECOフェスティバルをきっかけに、さらに環境について考えていただければと思います」と、あいさつしました。

今年から設けられた環境体験コーナーでは、不用になったものを使っての作品づくりや、子ども向けの環境学習などを行い、来場者は実際に体験していました。公益財団法人「日本野鳥の会」のブースでは、野鳥のヒナを題材とした紙芝居を子どもたちに披露。巣から落下したヒナを危険だからといって保護すると、親鳥と引き離してしまうことになるといった、自然のしくみを理解させることで、自然環境の大切さを伝えていました。紙芝居を見終わった子どもたちは「知らなかった。(ヒナは)拾わないで見守ってあげないとね」と話していました。

また、2020年東京オリンピック・パラリンピックで、品川区が会場となっているホッケーとブラインドサッカーの体験コーナーを会場内のグラウンドに設置。ブラインドサッカーでは、目隠しをしてガイドの指示に従ってボールを追いかけたが、初めての経験にうまくボールを蹴られないシーンが続出していました。そのほか会場と隣接する中小企業センターでは、「中小企業センターまつり」(24、25日の両日)が、同時に開催されました。