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タイ王国の旅行会社と雑誌社に旧東海道をPR

更新日:2014年5月29日

品川宿を練り歩く
鯨塚荏原神社前品川神社しながわ水族館 イルカショー
5月29日(木)、品川区としながわ観光協会は「ビジット・ジャパン地方連携事業」の一環として、タイ王国の旅行会社と旅行雑誌社を対象に、旧東海道の観光資源としての魅力をPRしました。

この事業は、国土交通省関東運輸局が平成15年度より実施しているもので、都県が地方自治体と連携し、海外からの誘客促進プロモーションを「広域」で行うものです。

タイ王国については、昨年7月からのビザ免除や今年3月の羽田空港発着枠の拡大等により、さらなる訪日が期待されています。今回は東京と神奈川にタイ王国の旅行会社4社と旅行雑誌社1社を招請して、羽田空港からの交通アクセスの良さや地域の観光の魅力を発信しました。

一行はまず、北品川の鯨塚や船溜まり周辺を散策。その後、旧東海道品川宿を練り歩き、昼食をはさんで、しながわ水族館を訪れました。同水族館では水中パフォーマンスショーやイルカショーを見学。イルカショーについて、旅行会社社員の一人は「(タイの)パタヤにもイルカショーはあるけど、こちらの方が断然いいです。私は大好きです」と終始笑顔で水族館を後にしました。