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品川区社会を明るくする運動推進委員会

更新日:2014年6月6日

社会を明るくする運動の活動報告
区長の開会あいさつ活動報告品川区BBS会会長閉会あいさつ
6月5日(木)、区役所で「第64回 品川区社会を明るくする運動推進委員会」が開かれ、各団体の代表者等 約60人が参加しました。

社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうとする全国的な活動です。

推進委員会は、品川区保護司会や品川区青少年対策地区委員会など26団体で構成されています。
今回からは、新しく品川区BBS会(注)も参加。笠原会長(立正大学4年生)は、「児童センターでのボランティア活動など、区内での活動に積極的にかかわっていきたい」と意気込みを話していました。

委員長を務める濱野区長は、「伝統のある『社会を明るくする運動』に若い力が加わりました。みなさんの力を結集して運動を盛り上げましょう」とあいさつ。その後、今年度の行動目標・重点事項等が確認されました。

今後の主な活動予定は、次のとおりです。

【活動予定】
・街頭一斉広報活動 7月4日(金) 午後3時から5時 
 区内主要駅(武蔵小山、五反田、大崎、大井町、西大井、立会川、青物横丁)、八潮団地

・中央大会(区民愛のつどい) 7月25日(金) 午後1時30分から3時30分
 きゅりあん(東大井5-18-1)小ホール

(注)「BBS会」は「Big Brothers and Sisters Movement」の略で、非行少年等の立ち直りや自立を支援する青年ボランティア団体。若い学生が中心となって、全国で活動が展開されています。