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城南幼稚園・小学校でおまつりごっこ

更新日:2014年6月7日

旧東海道を練り歩くおみこし
城南神輿を担ぐ児童たち手作りのおみこしを担ぐ児童手作りのおみこしを担ぐ児童山車を引く園児地元の町会も支援地元の町会もお囃子で支援楽しいおまつりごっこ少しくらい重くても楽しいおまつりごっこ
6月6日(金)、荏原神社の例大祭(6月6日~8日)の初日に合わせ、区立城南幼稚園(南品川2-8-21)と城南小学校の子どもたちが、お神輿(おみこし)と山車(だし)で旧東海道を練り歩く「おまつりごっこ」が行われました。

6月5日に梅雨入り宣言がされた東京地方。6日はあいにくの雨模様。でも将来の日本を担う品川っ子は雨には負けません。「オーエス、オーレ。ワッショイ、ワッショイ」と元気な掛け声が旧東海道に響き渡りました。

今年練り歩いたのは、山車1台と神輿9基。幼稚園2基、小学校6基は、すべて子どもたちの手作りのお神輿です。「エコ節電」「友だち仲良し」「勉強」「平和」「幸せにこにこ」「元気健康」とそれぞれテーマを決めて製作したものです。そして、平成16年に小学校の創立130周年記念に諏訪町会から寄贈された「城南神輿」。山車は、皆のにこにこした顔を周囲四面に描いたもので「にこにこ山車」と呼んでいます。

地元の諏訪町会、博友町会、東親会などの町会からも応援団が駆けつけ、品川拍子の太鼓や笛の音で雰囲気を盛り上げました。

スタートは小学生です。1・2年生114人の児童が7基のお神輿を担いで校庭から旧東海道へ。恒例となっている行事だけに、旧東海道沿いの皆さんも温かい目で見守っていました。つづいて、70人の幼稚園児が、2基のお神輿と山車で練り歩きました。年少組で今年初めて「おまつりごっこ」に参加した園児は「とても楽しかった。雨が降ったけど、皆で頑張りました」と話していました。