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平成26年度第1回 家庭教育講演会「地域・学校・家庭」

更新日:2014年6月9日

講師を務める区長
挨拶する中島教育長講演会の様子メモをとる参加者満員の会場
6月9日(月)、荏原文化センター(中延1-9-15)で品川区教育委員会主催の「家庭教育講演会」が開催され、区内幼稚園・小中学校の保護者など約400人が参加しました。

家庭教育講演会は、家庭教育の大切さや親子関係、基本的生活習慣づくり、人権尊重教育、親育ちなどについて学び、家庭の教育力を向上させることを目的に、毎年2回開催しています。
中島教育長は挨拶で、「様々な経験を有する方の話を聞いて、今の子育てや教育に必要なものは何かを発見してください」と参加者に語りかけました。

今年度第1回の講師を務めたのは濱野区長。
「地域・学校・家庭」をテーマに、学校での出来事で悩んでいた時、親が心配して助けてくれたという自身の中学時代を振り返りながら、「『心配する』ことは親として重要な役割のひとつ。子どもが安心できる居心地の良い家庭にしてあげてください」と話しました。

また、「地域は、子どもたちが社会に出るためのウオーミングアップの場でもあります。防災訓練や地区委員会活動に積極的に参加し、子どもたちが地域で活躍する大人たちと交流できる機会をつくってあげてください」と地域との関わりの重要性を強く語りました。

その他、「幼保一体」「保幼小連携」「小中一貫校」など、区の先進的な取り組みについても紹介。参加者は、時折メモを取りながら熱心に話を聞いていました。

平成26年度第2回 家庭教育講演会は12月を予定しています。