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早朝抜き打ちで風水害初動活動態勢訓練

更新日:2014年6月11日

風水害初動活動態勢訓練の様子
風水害初動活動態勢訓練の様子風水害初動活動態勢訓練の様子風水害初動活動態勢訓練の様子風水害初動活動態勢訓練を公表する濱野本部長
6月11日(水)、早朝から通常勤務開始までの時間に、区役所で風水害初動活動態勢訓練を行い、濱野区長、本間、山田両副区長をはじめ、職員169人が参集しました。

同訓練は、集中豪雨・台風シーズンを迎えるにあたり、夜間や早朝の職員が不在になる時間帯の風水害に対する初動活動態勢を強化するため、抜き打ちで実施しました。

早朝、品川区に大雨・洪水警報が発表され、局地的な集中豪雨のため立会川周辺ほか区内数カ所の地域において、道路冠水、浸水被害が発生することを想定。警報発表の午前5時30分に、一斉連絡システム等により参集対象職員へ連絡がされると、職員は、それぞれ自宅や寮から区役所へ参集。7時には、ほとんどの職員が持ち場について訓練に従事しました。

訓練は、がけ崩れ、床下浸水、倒木など仮想の被害通報を受け、現地調査、建設防災協議会への協力依頼、消毒の実施、区ホームページ等での情報発信などを実施。また、水防本部では、立会川、目黒川周辺のリアルタイム動画で状況確認を行うなど、本番さながらに情報把握に努め、区役所内では、排水訓練や積土のう訓練、炊き出し訓練も行いました。

区では、風水害に関して対策を怠ることなく、有事の際にはすぐに対応できるように備えています。