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品川シルバー大学ふれあいアカデミーで区長が講義

更新日:2014年6月12日

区長講義-輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ
講堂いっぱいの受講生パワーポイントを使っての講義身振り手振りで熱弁の区長熱心に聞き入る受講生
6月11日(水)、区役所で品川シルバー大学ふれあいアカデミーふれあいコースの講座が開かれ、シルバー大学の学長である濱野区長が「品川の街づくりと都市計画」というテーマで講義を行いました。

区長は「品川は昔も今も将来も、東京の表玄関であり、日本の交通の要衝です」と、歴史的にも地理的にも、品川の持つポテンシャリティの重要性から語り始めました。

そして、”輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ”の実現に向けた『品川区まちづくりマスタープラン(概要版)』を教材にして、品川・大崎・大井・荏原・八潮と各地区ごとに特徴的な街づくりについて講義を行いました。

最後に「津波対策は」「木密について、更地にするとなぜ税金があがるのか」「羽田空港の拡張と品川区の関係は」等、多くの質問が寄せられ、区長は一つひとつ丁寧に回答しました。

受講生からは「知っているようで知らない品川の話を聞くことができて良かったです」との声が聞かれました。

品川シルバー大学は、高齢者が生きがいを求め明るく、健康でうるおいのある生活を築くこと、また長年培っていた知識や経験を地域社会の中で生かしていくことが目的で、多彩なテーマについて3年間で学ぶ「ふれあいアカデミー」と、春と秋、各半期ごとに趣味や実技を楽しく学ぶ「うるおい塾」があります。