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「けんしん」受診啓発プロジェクト・キックオフイベント

更新日:2014年6月13日

スタートはけんしん、ゴールは健康
区長あいさつ推進メンバー認定証日本人の2分の1はがん呼吸法を実践する参加者
~スタートは「けんしん」 ゴールは健康!~

6月12日(木)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で「けんしん」受診啓発プロジェクト・キックオフイベントが行われ、約150人が参加しました。

昨年度は、国保基本健診の受診率50%を目指した啓発プロジェクトを実施していましたが、今年度は、生活習慣病予防のための「健診」(35歳からの健康診査、国保基本健診、後期高齢者健康診査)とがん予防のための「がん検診」の、2つの「けんしん」の受診率アップを目的に啓発プロジェクトを実施します。

濱野区長は参加者に向けて、「本日の講演を聞いて、ご自身の健康に役立てるのと同時に、地域の方にも健康の重要さを伝えてください」とあいさつし、参加者には「推進メンバー認定証」が配付されました。

講演会では、NTT東日本関東病院 糖尿病・内分泌内科の林先生による講演「増加している糖尿病から血管を守るために」と、同病院 内視鏡部の大圃(おおはた)先生による講演「増加している大腸がんから自分を守るために」が行われ、参加者は健診・検診と食事や日常生活の大切さを再認識していました。

その他、有限会社ファーレ代表の関口先生(料理研究家・管理栄養士)が、生活習慣病予防のための食材や食べ方のポイントを紹介。また、インナーブレス開発者のイット(糸川)先生が、独自で開発した呼吸法によるエクササイズを披露し、参加者も実際に体を動かしながら体験していました。