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「浸水対策強化月間」パトロールと啓発活動

更新日:2014年6月13日

戸越銀座通りで雨水ますの点検
雨水ますの点検雨水ますの点検雨水ますの清掃浸水対策強化月間ののぼり旗
6月13日(金)、戸越銀座通りで、品川区と東京都下水道局が共同で、浸水対策パトロールと啓発活動を行いました。

東京都下水道局では、6月を「浸水対策強化月間」として定め、毎年都民の皆さんへ浸水への備えをお願いするとともに、下水道施設の総点検を行っています。

この日、「浸水対策強化月間」の取り組みの一つとして、区道の管理者であり、雨水排水施設を管理する品川区と、下水道管理者である東京都下水道局南部下水道事務所品川出張所が連携して、戸越銀座通り(戸越銀座商店街の区道)をパトロールし、雨水ますの点検、清掃を行うと同時に、沿道の商店へリーフレットを配布して、大雨に対する備え等を啓発したものです。

6月5日に梅雨入りした東京地方。今年は例年になく天候が不安定で、局地的に突発的な集中豪雨に見舞われている地域があります。これからが梅雨本番です。
集中豪雨による浸水被害を防ぐには、大雨に対する情報の収集を行うだけでなく、雨水ますや側溝に物を置かないこと、周辺の清掃を行うことなど、日頃の備えが大切です。

なお、品川区では、防水板の設置や雨水利用タンクの購入に対して助成制度を設けていますのでご利用ください。