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後地小学校 セーフティー教室と子ども110番集団下校

更新日:2014年6月24日

子ども110番集団下校の様子
まもるっちの注意事項を確認不審者との距離のとり方を学習まもるっちセンターとのやり取りを体験携帯電話を持っている人と聞かれ手をあげる児童インターネットの危険性についてビデオで学習最後にお礼を言う代表の6年生子ども110番の家に挨拶こども110番の家で見守る地域の方
6月23日(月)、区立後地小学校(小山2-4-6)で、セーフティー教室と子ども110番集団下校が行われました。

この教室は、子どもたちが犯罪に巻き込まれるのを防ぐことを目的に、学校・家庭・地域・関係機関が連携して毎年行っています。

1~3年生は、「道を聞かれたら、その場で教えてあげる。一緒について案内しない」など、知らない人に声を掛けられた時の対応について学習。また、GPS及び携帯電話機能付防犯ブザー「まもるっち」の使い方の説明を受け、代表の2人が実際に警告音を鳴らし、見守りセンターのオペレーターとのやり取りを体験しました。

4~6年生は、携帯電話やインターネットでのトラブルについて学習。携帯メールでのやり取りから実際に被害にあった小学校6年生の事例が紹介されると、子どもたちは真剣に話に聞き入っていました。

この日は、学校公開も行われており、休み時間には警察署の方と保護者が意見交換。荏原警察署員から保護者の方へ、「被害を未然に防ぐためにも不審者等の情報提供・通報を」と呼び掛けました。

また、下校時には、地域班ごとに保護者も付き添って「子ども110番集団下校」がおこなわれました。「子ども110番の家」のステッカーが貼られ、登下校時などに見守っていてくれているお宅に「いつもありがとうございます」とあいさつして回りました。

「子ども110番の家」は、子どもたちが、「不審者からの声かけ、痴漢、つきまとい行為」などを受けて身の危険や不安を感じたときに、避難場所として駆け込むことができる場所で、PTA、地区委員、町会、商店街など、個人宅・事業所が協力。しなぼうのステッカーが目印です。