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品川の魅力を韓国・タイ王国へ発信  VJ地方連携事業

更新日:2014年6月25日

旧東海道を見学する一行
しながわ水族館でイルカショーを撮影しながわ水族館グッズ売り場北品川橋で説明を受ける一行北品川の商店街を見学
6月25日(水)、品川区としながわ観光協会は、韓国とタイ王国の旅行会社とメディア計12人を招き、しながわ水族館、旧東海道品川宿等、品川区の観光資源の魅力をPRしました。

この事業は、「ビジット・ジャパン地方連携事業」の一環として、国土交通省関東運輸局が平成15年度より実施しているもので、都県が地方自治体と連携し、海外からの誘客促進プロモーションを「広域」で行うものです。

両国の家族旅行者等をターゲットとして、地域の観光の魅力を発信するとともに、羽田空港からの交通アクセスの良さを体感してもらいました。

一行はまず、しながわ水族館を訪問。館内見学やイルカショーを見た後、グッズ売り場では人気となりそうな商品をチェックしていました。
その後、昼食をはさんで、北品川の鯨塚や船溜まり周辺を散策。旧東海道品川宿を練り歩きました。この日は雨の予報で散策の可否が危ぶまれましたが、通り雨程度で収まり、予定していた全行程をこなすことができました。