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生活安全協議会を開催

更新日:2014年7月25日

生活安全協議会の様子
生活安全協議会会長として挨拶する濱野区長生活安全協議会にて発言する委員生活安全協議会にて発言する委員生活安全協議会の様子
7月2日(水)、平成26年度第1回品川区生活安全協議会が区役所で開催され、委員20人が出席し、区民の安全・安心について協議されました。

品川区生活安全協議会は、すべての区民が安心して生活を送ることができる地域社会の形成を目指し、平成14年度から開催。区内の防犯協会、町会・自治会、PTA等の教育関係の代表者および警察、品川区職員で構成され、区民の皆さんが安心して生活できるよう、現状と問題を把握し生活安全に関する事項を協議しています。

冒頭に、協議会の会長を務める濱野区長が、「平成23年度より『品川区セーフティアップ運動』を展開し、犯罪を抑制するためにさまざまな活動に取り組んできました。手口が多様化している特殊詐欺に対し、23区全体の連絡会を立ち上げ重点的に取り組む動きもあり、区でも、地域や警察と連携して犯罪を抑制していく取り組みを、さらに強化していきます」とあいさつしました。

議事に入り、オレオレ詐欺の被害が高齢者に顕著で、自転車の盗難は若年層に被害が多いなど、犯罪の認知状況等を報告。中田英雄品川警察署長から、母さん助けて詐欺とコンビニ強盗の犯人を検挙した事例が紹介されました。また、近隣セキュリティシステム「まもるっち」については、緊急時の使用方法などを指導する「セーフティ教室」や稼動状況について報告がありました。

来年2月に、第2回品川区生活安全協議会が開催される予定です。