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西大井保育園で七夕の集い

更新日:2014年7月7日

七夕の由来を聞く
ペープサートに見入るみんなの前で願い事を発表みんなお前で願い事を発表短冊飾り
7月7日(月)、区立西大井保育園(西大井1-1-1)で、七夕の集いが行われ園児85人が参加しました。

この行事は、日本の伝統行事である七夕の由来を知り、行事を楽しむことを目的として毎年行われています。

会場となったホールには、願い事が書かれた短冊や子どもたちが作った七夕飾りが付けられた笹が飾られ、七夕気分を盛り上げていました。

最初に保育士がペープサートで七夕の由来を説明。子どもたちは、おりひめとひこぼしの話に見入っていました。その後、クラスの代表が、「足がはやくなりますように」「泳げるようになりますように」など、皆の前で願い事を発表しました。

保育士が「みんなのお願い事がかなうといいですね」と話しかけると、園児たちは「はーい」と元気よく返事。最後に全員で「たなばたさま」を大きな声で歌い、七夕の集いは終わりました。