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洪水災害義援金を届けにセルビア共和国大使館を訪問

更新日:2014年7月8日

義援金を渡す
7月3日(木)、セルビア共和国大使館(北品川4-7-24)のネナド・グリシッチ特命全権大使のもとを訪れ、洪水災害義援金を手渡しました。

セルビア共和国では、5月中旬の集中豪雨の影響により国内各地で大規模な洪水が発生し、避難者は25,000人を超えました。この深刻な被害に対し、救援活動の一助として品川区職員および教職員に義援募金を行ったところ、約1,800名から96万200円の募金が集まりました。
 
大使は義援金を受け取ると、「日頃から、区役所の皆さんにはお世話になっています。この度の大変多くの温かい援助に、とても感謝しています。いただきました義援金は被災地の復興に活用させていただきます。皆様にもよろしくお伝えください」と感謝の言葉を述べました。

区内にある同大使館は、「大井どんたく夏まつり」や「ビーチバレーボールin品川」などに参加し、生活文化や特色ある物産の紹介を行うなど区民の方々と交流を積極的に行っています。