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節電イベント「ぼんぼん廻り」が開催

更新日:2014年7月14日

ぼんぼん廻り
灯篭を見る親子夕涼みしている浴衣姿の子どもたち楽しみにしていた抽選会に参加する子どもたち商店街アーチの下でゆるキャラ「獣兵衛」灯篭を見る子どもたち灯篭を見る親子灯篭に見入る子ども灯篭を見る来場者
7月12日(土)午後7時から8時45分まで、(戸越銀座商栄会商店街振興組合 山村俊雄理事長)で、節電イベント「第6回ぼんぼん廻(めぐ)り ~光に輝く色あせない思い出…。」が行われました。

「ぼんぼん廻り」は、商店街の街路灯や照明設備等をできる限り消して、節電や地球環境について考えようというもので、今回で6回目。当商店街のある戸越銀座駅から中原街道までの約300メートルを全面通行止めにして、地域の方々が描いた約300基の灯篭の灯りで初夏のひと時を演出しました。

夏を迎え、節電に対する意識が高まる中、今年は灯篭約300基のうち半分の約150基でLED電球を使用し点灯させました。先日「ご当地キャラ総選挙inしながわ水族館」にて人気ナンバー1に輝いた戸越銀座の「銀ちゃん」の他に、仲間の「大崎一番太郎(大崎駅西口商店会)」と「獣兵衛(千葉県船橋市 ウシ型の子守ロボット)」も登場し、イベントを盛り上げました。

また、MYうちわを持参した先着200人に、当商店街で使えるお買物券(当日有効500円分)がプレゼント。さらに、浴衣着用の方先着100人に、TDRペアチケット、銀ちゃんグッズが当たる抽選会も行われ、7時前には約300人が行列を作る大盛況となりました。

2人の子どもを連れて訪れた区内在住40代の男性は、「今回、子どもが灯篭の絵を描いたので、楽しみにして見にきました。夏の良い思い出になりました」と話していました。日中の暑さを忘れ、夕涼みを求めにきた大勢の方でにぎわい、初夏のひと時を楽しくすごしていました。