グローバルナビゲーション

日本スポーツ界トップレベル競技観戦ツアー第一弾 親子でホッケー体験

更新日:2014年7月14日

ホッケーを体験
ホッケーを体験ホッケーを体験ホッケーを体験ホッケーを体験ホッケーを体験ホッケーを体験ホッケーの試合を観戦女子ホッケー日本リーグソニー対立命館大学の試合
7月12日(土)、日光ホッケー場(栃木県日光市)で、日本スポーツ界トップレベル競技観戦ツアー第一弾「ホッケー」が行われ、親子など22人が参加しました。

今回は、区と(公財)品川区スポーツ協会が共催し、東京ホッケー協会が協力。2020年東京オリンピック区内開催予定競技であるホッケーを体験し、高円宮牌2014女子ホッケー日本リーグの試合を観戦しました。

これは、2020年オリンピック・パラリンピック開催に向け日本スポーツ界の実力を肌で感じてもらい、オリンピック機運を盛り上げようと実施。担当課長は、参加者に「区内で行われる予定のホッケーについて知り体験することにより、競技を身近に感じ、皆さんの力で2020年に向け盛り上げていってください」と話しました。

参加者は、車中でホッケーの用具やルール、試合の見所などの説明を受けた後、日光ホッケー場で実際にスティックを使いドリブルやシュートに挑戦。最初は思うようにボールを動かせず気乗りしなかった子も、スティックの扱いに慣れてくると夢中になってボールを追いかけていました。

その後、ソニー対立命館大学の試合を観戦。初めて見るホッケーの迫力ある試合に真剣に見入っていました。

子どもと一緒に参加した女性は「体験してから試合を見たので、ルールや選手の動きが理解できて良かったです。子どもも楽しんでいました」と語り、8歳の男の子は「すごく楽しかった。また(ホッケーを)やりたい」と笑顔で話しました。

区では、今年度はさらにバドミントン、ビーチバレーボール、サッカー等の観戦ツアーを予定しています。