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明晴学園3・4年生が区役所を見学

更新日:2014年7月14日

区役所で説明を受ける児童たち
区役所で説明を受ける児童たち区役所で説明を受ける児童たち区役所で説明を受ける児童たち3DシアターでDVDを見る児童
7月14日(月)、区役所に学校法人明晴学園の3・4年生16人が訪れ、戸籍住民課、税務課、国保医療年金課の窓口などを見学しました。

明晴学園は、日本手話を使い、さらに第二言語として日本語の読み書きを学ぶ、バイリンガル教育(二言語教育)を行っている学校です。

見学に先立ち、子どもたちは区の概要や仕事について学習。職員の説明を学園の小野教頭が通訳し、子どもたちに伝えました。また、事前に寄せられた「しながわの地名の由来」や「八潮の埋め立てについて」などの質問に、カードを使って答えました。

庁内見学では、戸籍や税務などの窓口を見て回り、職員が仕事の内容や申請書などの説明。職員の説明を学園の担任の矢萩先生が通訳し、子どもたちからは「窓口の機械の(表示されている)番号は何ですか」「住民票を発行する時、同じ名前の人がいっぱいいたら、どうするのですか」など、質問が相次ぎました。

また、防災センター品川シアターで、3Dメガネをかけ、映画「地震その時あなたは」を鑑賞。立体映像や地震のゆれを体験しました。映画で、地震でひっくり返った車の中から無事に男性が助け出されると大きな拍手がおこりました。