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第四日野小学校 夏休みを前に着衣泳

更新日:2014年7月16日

水に落とされる体験をする子どもたち
水に落とされる体験をする男の子ペットボトルを使って水に浮く練習ペットボトルを使って浮く練習服を着たままいつもの動きができるかな
7月16日(水)、区立第四日野小学校(西五反田4-29-9)で、夏休みを前に着衣泳の授業を行いました。

夏休みは、海水浴や川遊びなど水辺に出かける機会が多いことから、同校では毎年夏休み前に「自ら命を守る体験学習」として着衣泳の授業を行っています。

1・2年生の授業では、服を着て靴を履いた状態で川に落ちてしまったという想定で、友だちに押されて後ろ向きで水に落ちる体験や、ペットボトルや板切れに見立てたビート板につかまって救助が来るまでの間、水に浮かんでいる練習をしました。

着衣泳を体験した子どもたちは「水が重い」「動きにくい」と、水着の時と服を着ている時では水中での動きが全く違うことを実感していました。

指導にあたった教師は、「川や海に落ちた時は沈んでしまうと見えなくなってしまうので、浮いていることが大事です。友だちが落ちてしまった場合は、近くに落ちているペットボトルなど浮く助けになるものを投げてあげて、大人の人を呼びましょう。自分で泳いで助けに行こうとするのはとても危険です」と、子どもたちに話しました。