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ポートランド市 青少年ホームステイ派遣生が表敬訪問

更新日:2014年7月22日

ポートランド市 青少年ホームステイ派遣生が区を表敬訪問
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7月18日(金)、ポートランド市(アメリカ合衆国メイン州)への青少年ホームステイ派遣生が、品川区を表敬訪問しました。

区と同市は、昭和59年に姉妹都市提携をし、今年で30周年。今年4月には、市長を含む公式親善訪問団23人が来日し、区役所を訪れたばかりです。

今回、表敬に訪れたのは、いずれも区内在住の中学生2年生から高校生3年生までの10人。夏休みを利用して7月23日~8月5日までの14日間を、現地でホームステイし交流を深めます。
 
山田副区長は「2020年に東京で五輪・パラリンピックが開かれ、また、相手を理解することが国際化の第一歩であることから、今、品川区では様々な形で英語に力を入れています。一人ひとりが品川区の親善大使として、ホームステイに臨んでください。みなさんの活躍を期待しています」と激励。今回、派遣生を代表して高校3年生の武井明秀さんが、「私の夢は、心のケアをする仕事につき国際的に活躍することです。今回のホームステイでの貴重な体験を役立てたいと思います。派遣生一人ひとりが、品川区を代表し貴重な14日間を過ごしてきます」と決意表明しました。

最後に、山田副区長から、記念品のポロシャツが贈呈されました。このシャツは、非核平和都市品川宣言のシンボルである鳩のマークが入ったもので、派遣生がポートランドで友好親善と平和の使者として着用し、充実した日々を過ごせるよう期待をこめたものです。