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「わんぱくパトロール隊」入隊式

更新日:2014年7月24日

入隊賞の授与
入隊賞の授与出発式出発みんなで集合写真
7月22日(火)、区役所で今年で10回目を迎えた「わんぱくパトロール隊」の入隊式と出発式が行われました。

わんぱくパトロール隊は、平成17年から始まったもので、子どもたちが防犯活動に参加することで、子ども自身の防犯意識を高め、地域の大人への効果的な啓蒙を目的としています。

夏休みを利用した7月22日(月)~29日(火)までの6日間、小学4年から6年生までの子どもたちが生活安全パトロール車に乗車し、マイクを握って防犯広報活動を行います。

今年は、区内9校の小学校から合計37人が参加。
パトロール車に児童が2人ずつ乗車し、防犯、交通安全、路上喫煙禁止などのマイク広報を行います。

この日の入隊式では、品川区独自の防犯マスコット「しなぼう」がプリントされたお揃いのTシャツを着た児童一人ひとりに、山田副区長から入隊証が授与されました。

入隊にあたり、山田副区長は「皆さんの明るく元気な声で地域に呼びかけてください」と語りかけ、大井警察署の瀬戸生活安全課長が「普段みんなを見守ってくれている人たちの視線で地域を見直してください」とあいさつ。隊員となった子どもたちはみな真剣な表情で聞き入っていました。

引き続き、場所を移して行われた出発式では、城南小学校5年生の服部翔さんと横山天俊さんの二人が声をあわせて元気に宣誓。「しなぼう」や保護者のみなさんに見送られて、6人の子どもたちがサポート隊と共にパトロール車に乗車し、大井警察署の白バイ・パトカーの先導により出発しました。

活躍するわんぱくパトロール隊を見かけた際は、子どもたちの声に耳を傾け、地域の防犯について、あらためて考える契機としてみてはいかがでしょうか。