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社会を明るくする運動中央大会「区民愛のつどい」

更新日:2014年7月25日

社会を明るくする運動中央大会「区民愛のつどい」
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7月25日(金)、きゅりあん(東大井5-18-1)で、品川区社会を明るくする運動中央大会「区民愛のつどい」が開催されました。

社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうとする全国的な活動です。品川区では7月4日に同運動の標語入りティッシュペーパーを配布するなど、啓発活動を行っています。

この日の中央大会は、荏原第一中学校9年生の林 志諺さんと長田 清楓さんが区民憲章を朗読した後、品川区保護司会の吉田会長が開会のことばで開幕しました。

推進委員会委員長を務める濱野区長は「子どもたちが幸せに、そして大人たちも幸せに暮らせる社会にすることが、この運動の最終的な目標であると思います。皆さま方に支えられているおかげで、犯罪者更生、非行防止に取り組むことができます。どうぞ今後も継続して、ご活動をお願いします」とあいさつ。石田区議会議長も「地域に貢献してくれる子どもを増やしていかないといけないと思います。是非、これからも地域の中でのご活躍をお願いします」と、日頃の活動に感謝の意を示していました。

次に青少年善行表彰、特別表彰が行なわれ、ボランティア活動やスポーツなどで地域に貢献した10個人と38団体に表彰状を贈呈。第53回東京都中学校吹奏楽コンクール金賞に輝いた伊藤学園吹奏楽部から、代表して秋廣健一部長が受賞者体験報告をし、続いて行われた記念演奏では、その実力を会場で披露しました。

最後に、品川区民生委員協議会の石川政則会長の閉会のことばで、「区民愛のつどい」は幕を閉じました。