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家具屋さんで「夏休み 1Day School 木の学校」を開催

更新日:2014年7月30日

家具屋さんでスツールづくり
間伐材キッドの組み立て親子で協力して作成兄妹で一緒に工作スツール完成ウッドシェイカーに小豆を入れるウッドシェイカーづくり音色の確認大演奏会
7月29日(火)、区認定マイスター店の家具店・ルームアート松井(二葉3-22-2 二葉三丁目進和会)で「夏休み 1Day School 木の学校」が開催されました。

この企画は、夏休み中の子どもたちに、間伐材をつかって家具や楽器などを作りながら環境について楽しく学んでもらおうと、品川区と品川区商店街連合会が協力して実施。子どもたちは、スツールと小さなウッドシェイカー「オトノタネ」などを作成しました。

スツールは、東日本大震災の被災地 岩手県陸前高田市などでも利用されている間伐材のDIYキットを開発した「KUMIKIプロジェクト」から提供されたもの。数本のネジとドライバーだけで組み立てることができるスツールで、親子で協力しながら1時間ほどで完成させていました。
子どもたちは「ネジを回す時に曲がらないようにするのが難しかった」「意外に簡単だったよ~」などと言いながら、完成したスツールに座わって満足げな表情を見せていました。

また、小さな間伐材の板を箱状に組み合わせ、中に小豆や大豆などの”タネ”を入れて楽器にするウッドシェイカー「オトノタネ」も作成。中に入れる”タネ”の種類によって音が変わるため、音色を確かめながら中身を入れ替える参加者もいました。

締めくくりは、ウッドシェイカーを手に「おもちゃのチャチャチャ」と「風になりたい」の大演奏会。参加した子どもたちは思いっきり腕を振りながら、リズムに合わせて踊っていました。