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第34回「品川納涼祭」開催

更新日:2014年8月4日

一緒に踊る子どもたち
打ち水をする家族打ち水で納涼祭が開幕地元商店街の模擬店「みゃっこ隊」のイカ焼き会場の様子盆踊りの輪子どもも盆踊りに参加セレモニーでのあいさつ
8月2日(土)・3日(日)、西大井広場公園(西大井1-4-10)で第34回「品川納涼祭」が開催され、会場は大勢の来場者でにぎわいました。

品川納涼祭は、二葉中央商店会が中心となって実施している毎年恒例の夏祭りで、子どもたちの「打ち水大作戦」によって幕を開けました。
地元商店街による模擬店のほか、石川県能登と宮城県石巻の名産品コーナーなどが出店しました。また、今年は区の若手職員が東日本大震災の被災地支援ボランティアとして活動している「みゃっこ隊」も参加。青少年地域貢献活動支援事業の一環として「役立ち隊」も協力し、岩手県宮古市のイカ焼きなどを販売しました。

会場中央の特設ステージでは、子どもたちによるダンスや阿波踊り、豊葉の杜学園の金管クラブの演奏など様々なステージが行われ、多くの観客が集まっていました。 提灯に明かりが点り始めると、西大井広場は盆踊り会場に。色とりどりの華やかな浴衣による踊りの輪ができ、子どもも一緒に踊り出すなど、来場者が一体となって盆踊りを楽しんでいました。

初日に行われたセレモニーで、濱野区長は「このお祭りを通して、人と人の絆、地域と地域の力を結び付けてください」とあいさつ。また、品川区商店街連合会 浦山会長は、プレミアム付区内共通商品券について触れ、「4月には、消費税率変更に伴って通常の3億円分から1億円アップの4億円分を販売しました。期限の8月末までに地元の商店街でぜひご利用ください」と来場者へ呼びかけました。