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ジュネーヴ市青少年ホームステイ派遣生が区役所を訪問

更新日:2014年8月5日

派遣生を紹介する引率者
歓迎の言葉をのべる山田副区長あいさつする引率者と通訳記念品の交換派遣生たち
8月5日(火)、スイス・ジュネーヴ市からのホームステイ派遣生16人(男性5人、女性11人)が、区役所を訪問しました。

品川区と同市は平成3年に友好都市提携をしており、今年で24年目になります。昨年度は、品川区からジュネーヴ市へホームステイ派遣生を送り出しました。

今回の派遣生は13~19歳で、8月1日に品川区へ到着し、ホストファミリーと対面。4日には、区防災シアターで地震体験車や初期消火訓練などを体験。その後、戸越銀座商店街でのショッピングやしながわ水族館のイルカショーなどを楽しみました。

ジュネーヴ市からの派遣生を引率してきたクリスティーヌさんが、「派遣生は、若き大使としてここ品川に来られたことを誇りに思います」とあいさつ。派遣生を迎えた山田副区長は、「ホームステイを通して、日本の文化や生活を皆さん自身で見て、感じて、たくさんの思い出を持ち帰ってください」と歓迎の言葉を述べました。

派遣生は、今後箱根や東京ディズニーランドなども訪問して、8月15日に帰国予定です。