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親子で語学 in SHINAGAWA-SO~英語漬けの4日間 区民保養所を活用した疑似留学体験

更新日:2014年8月8日

フラッシュカードを使った反復学習の様子
英語絵本の読み聞かせの様子ワークブックに取り組む少女料理に取り組む前のミーティングの様子親子でオンライン英会話の授業を受ける様子フラッシュカードでの反復学習の様子動物の英語絵本の読み聞かせの様子集合写真チェックイン チェックアウトの練習
8月5日(火)から8日(金)にかけて、区の保養所である品川荘(静岡県伊東市)で3泊4日の英語合宿「親子で語学 in SHINAGAWA-SO」が行われ、8組の親子が参加しました。

これは、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた語学習得機会の拡充事業で、株式会社学研教育出版とQQ Englishの協力を得て、区として初めて実施したものです。3人の外国人講師を招き、「百ます計算」で有名な陰山英男氏も講師の一員として参加。参加者は、講師や友達とのコミュニケーションなど日常会話はすべて英語を使った生活を送りました。

親子は、英語でチェックイン後、英語脳の活性化を図るためのフラッシュカードを使った反復学習やワークブック、オンライン英会話などに挑戦。また、英語のレシピをもとに買い物に出かけ、講師と共に料理を作ったり、歌やスイカ割りなどを通して英語に親しみました。

参加した2年生の女の子は、「みんなと遊んだり、英語で話したことが楽しかった。もっと長くやりたかった」と話し、保護者の一人は、「最初はドキドキでしたが、子どもにリードされながら今まで忘れていた英語に取り組むことが出来ました」と笑顔で語りました。

最終日、子どもたちは、すっかり仲良しになった外国人講師とハグしながら英語で別れを惜しんでいました。