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「品川区史2014」刊行記念シンポジウムを開催

更新日:2019年4月19日

パネル・ディスカッション「品川区史に探る、しながわの面白さ」
シンポジウムで挨拶する濱野区長シンポジウムの会場基調講演「編纂を終えて」坂詰秀一 区史編さん委員長基調講演「新しい品川区史にふれて」竹内誠 江戸東京博物館館長パネラー 日本画家の鳥山玲さんパネラー 旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の堀江新三さんシンポジウム会場での区史販売の様子シンポジウムの参加者

8月21日(木)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で、「品川区史2014-歴史と未来をつなぐまち しながわ-」刊行の記念シンポジウムが行われました。 このシンポジウムは、8月22日(金)、約40年ぶりの区史刊行を記念し実施されたもので、約300人が参加しました。開催にあたって、濱野区長が「40年ぶりに刊行した区史は、魅力満載です。一人でも多くの方に読んでいただき、ますます品川区を好きになっていただきたい。どうぞ新しい区史をかわいがってください」とあいさつしました。

 第一部で、「新しい区史の魅力について」品川区史編さん担当職員がプレゼンテーションを行いました。

第二部では、区史編さん委員長を務めた立正大学坂詰 秀一名誉教授と、江戸東京博物館竹内 誠館長がそれぞれ基調講演を行い、区内在住の日本画家鳥山 玲さんと、旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会堀江 新三会長を加えた4人で「品川区史に探る、しながわの面白さ」をテーマにパネル・ディスカッションを行いました。

パネラーからは新しい区史を読んだ感想として「写真や図版が1,000点と豊富で、それを眺めているともっと知りたくなり、ついつい文章も読んでしまいます」など興味が尽きないとし、それぞれの思い出などをまじえ品川への愛着や想いが披露されました。

「品川区史2014-歴史と未来をつなぐまち しながわ-」新しい区史は、品川の歴史はもちろん、区内各地域のあゆみと特色、そこに生きる人たちの姿をまとめ、“見て”“読んで”“調べて”楽しめる内容となっています。

 A4判約400ページ・オールカラー、データ・映像を満載したDVDディスク2枚付で、価格は4,500円(税込)です。区役所、品川歴史館、しなかんPLAZA(しながわ観光協会)および区内6カ所の書店で販売しています。興味のある方は、是非、手に取ってご覧いただきお買い求めください。