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町会・自治会のあり方と区の協働に関する調査研究委員会を開催

更新日:2014年8月25日

名和田委員長に諮問する濱野区長
委員会の様子委員会の様子委員会の様子委員会の様子
8月25日(月)、第1回 町会・自治会のあり方と区の協働に関する調査研究委員会が開催されました。

冒頭、濱野区長が「今後、地域を支え守っていく存在として、町会・自治会の重要性はますます高まっていきます。委員の皆さんの英知を結集し、町会・自治会の意義と重要性を区民の皆様にアピールできるような方策を考えていただきたい」と挨拶。今回、委員長を務める法政大学法学部の名和田 是彦教授に、区の地域社会における町会・自治会の意義や役割、区との協働について諮問しました。

この委員会は、区内の町会・自治会の代表や学識経験者など計14人で構成。今回、名和田委員長の他、副委員長には品川区町会連合会の近江清光会長と、立正大学法学部の大島英樹教授が務めます。

第一回目となる今回は、加入率をはじめ町会・自治会の現状把握や、地域の居住者特性などを確認し、意見交換を行いました。今後、委員会で議論を重ね、来年の春には、今年度の到達点をまとめ、濱野区長に報告する予定です。